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↓記事はこの下↓ 
ボ育て(ボードゲームで子育て)

ボードゲーム好きの界隈では

ボードゲームで遊んで

子供を育てる事を「ぼ育て」と言うのが

定着しつつある。

 

でも、ずっと私はなぜ「ボ育(ボイク)」じゃないの?

と思っていた。なんだかゴロが悪い気がしていた。

 

でも「ボ育て」が「子育て」から来てる事を

こないだ初めて知る。

 

それまで気づかなかった私がどうかしてるとしか思えんが

それを知らされると とたんにしっくり来るから不思議だ。

 

まぁ、呼び方はどうでもいいんだけど、

私が四半世紀前にボードゲームにハマり、

結婚して子供が出来て、

一緒にボードゲームがしたくて

いまかいまかと

柿の種に水をやるカニのように

子供が育つのをジリジリする思いで待っていた。

 

そろそろだな。と思った頃に

子供も参加出来るゲーム会を自ら開催して

我が子と遊んだ。

 

しかし、まだまだ、年齢的に未熟だった子供と

精神的に未熟だった私は

なかなか悪戦苦闘したものだ。

 

集中力が無くてルールを最後まで聞けない子供。

年齢に合わせて、ルールを簡単にする事も出来ない私。

 

負けた事が悔しくて泣きだす子供。

ゲームに負けたくらいで泣くなと憤慨する私。

 

それでもゲームに容赦しない負けず嫌いな私。

 

さすがに長年の経験から

「上手に遊ぶね」「子供盛り上げるの上手いな」

などと褒められるくらいにはなったが。

 

ゲーム会に来てくれた子供を上手に遊ばす

ボ育師(勝手に命名)の方々の遊ばせ方を

マネをしてようやく問題無く出来るように

なってきたのである。

 

あ〜〜あの時、この本があったら!てな本が

発売しておる。それがこれ。

 

ボ育て

 

これが内容がとても濃いい。

 

素人の作ったそこらの同人本とはわけが違う。

目次を見てもこの通り

おすすめのボ育て向けのボードゲームが

ファミ通のようなレビュー形式で紹介されて

とても見やすく参考になる。

 

実際のボ育て中のボイクメンパパの

工夫や苦労話が為になる。

 

子供のインタビューが可愛すぎる。

なぜ、うちの子にインタビューを取りに来ないのかは

全くの謎だが…

 

 

アナログならではのルール変更で

遊ばせれるのは本当にデジタルゲームには無い

とても良いところなんだと実感する。

 

ぜひとも、子育て中のお母さん、お父さんは

まずはこの本を購入して、おすすめゲームで

子育てに生かして欲しい。

 

本当にゲームを通じて、我が子の能力の開花や

得意、不得意が見えて感動する事間違いなし。

 

すごろくやさんで絶賛発売中!

 

さて、俺もこの本を参考にボ育てしてみるかな。

まぁ、すでに高校一年と大学2年だけども…

 

 

今後も期待したい。

そんなわけで

次号からの内容を勝手に予想。

●巻末付録ゲーム(紙とペンと手遊びで出来るゲームみたいなの)

●ボ育師検定(○×で1級資格所得みたいな)

●ボ育て相談(読者から相談を募って、回答)

●育めカタン君(幼児カタン君(仮)が徐々に難しいゲームが

出来るようになっていくのを読者と見守る長期連載企画。カタン君が40歳になるまで続く)

●3Dカタンパーツ(ディアゴスティーニのように毎号パーツが付属)

 

う〜む、次号が楽しみだ。

 

 

 

 

 

 

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    | ボードゲームの話。 | 15:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
    「ファミーリエ」ゲーム会in熊取煉瓦館に行ってきた。
    久々に電車で熊取に向かう。
    職場が変わったので定期が無い事に気づく。
    おかげで電車賃が倍ほどかかる。

    やはり、次回からは車で来ようと心に誓う。
     
     

    上は名前は忘れたけど、つまんなくてというか意味不明で途中でやめたレアゲー。
      神宮寺氏が寝坊したので来ないという裏切りにより一時はどうなるかと 思ったが…
    久々にしんさんとミヤギ店長の盛り上げ上手とプレイ出来て楽しかった。




    よっしー作のサブリミナル効果入り動画です。
    来月の大阪ボドゲフリマで、ふと「似顔絵探偵」を買いたくなったら
    この動画のせいです。お気をつけください。

    次回ジョイントボーードゲームの集いは8/23日(日曜日)
    四条畷市民総合センター3F視聴覚室です。
    もより駅はJR学研都市線忍ヶ丘駅です。
    初参加・ゲーム初心者大歓迎!お待ちしてます
     
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      | ボードゲームの話。 | 16:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
      友人宅DEボードゲーム
      友人の家の鍋パーティにお呼ばれした。

      そこんちの子供がボードゲームに夢中なので
      友人に呼ばれたと言うより、息子に呼ばれたといった所が本当の所。

       
      荷物になるので
      小さめのコンポーネントで面白そうなのを見繕っていく。
      目をキラッキラさせながら私を向かい入れる息子くん。

      一声めが「ゲーム持ってきた?」だ。

       
      日本中の子供達がこうなってくれる事を切に願う。
      まぁ、とにかく、まずは鍋だ。

      私は鍋が結構好きだ。
      寒い冬は大嫌いだが、鍋が食べれるので
      しかたなく、その存在を許してやっている。

       
      チゲ鍋を食べ終える頃には息子君がそわそわしだす。
      「そろそろ、ゲームしようか!」嬉 しそうに提案する。
      するとお決まりのように私の友人、つまり息子君の親父が
      「今、のんびりしてるとこやろ」
      彼は酒が入って、もうゲームとかどうでもよくなっている。

      すると息子くんが これまたいつものように
      拗ねた口調でいう「またや!パパいつもや!さっきやるって言うたのに!
      お酒飲んでやる気無くなってるやん!」


      「やらへんとは言うてないやろ!今はくつろいでるやろ!」

      「じゃあ、いつやるんよ!」

      「後でやったるよ!」
      「何時?」
      「後でや!」
      「何時よ!」
      「後で!」
      「何時か言うてよ!」
      「じゃあ、3時間後(笑)」
      「そんなん、もう寝なアカン時間やろ!やらへん気や!パパ嘘つきや!」

      息子くんは半泣きで隣の部屋に入りドアを閉める。

      「そんなんで 泣くんやったら、もうやらへんぞ!」
      息子達の大きくなった私にとっては
      なんとも懐かしいような羨ましいようなめんどくさいような
      家族コントを見せられて
      なんだかんだでゲーム開始。

       
      まずは以前キャンプでプレイした髑髏と薔薇。
      ゲームは間違いなく鉄板の面白さ。
      基本は降りる奴には「根性無し!」と罵倒し
      迷う奴には「男を見せる時が来た!などと煽る。
      息子くんと一緒にしくじるパパをバカにするのは
      とても楽しかった。

      無欲のお母さんの勝利。

       
      次はジョイントゲームファクトリーが
      長い事、なんなら大蛇のえじきより
      温めてきた問題作「AYASU」
      ゲーム自体になんの問 題もないが
      キャッチコピーでちょっとはしゃいじゃったもんだから
      なんか問題作ぽくなって ずっとほったらかし状態になっていた。
      最近ルール調整とデザインなどを変更して、
      そろそろ完成かな…と思ってたりするので
      せっかくなんで 家族でプレイしてもらいたかったので
      持参した。



      「人の嫁の頭を撫でるんじゃない!うちの娘の顎を触るんじゃない!」
      などと友人に怒られながらも
      かなり盛り上がった。
      最初の頃よりルールをだいぶ簡単にしたのが良かったようだ。
      大阪ゲムマでお披露目出来るかも…

      最後にエルタイルズ。
      これもなかなかの本格タイルゲームにしては
      持ち運びの便利な大きさ。
      子供が好きそうなのでブロックスとか持 って来ようかと思ったが
      デカイのでこちらをチョイス。

      ルールはエル型のタイルを交互に繋げていって
      自分の色をほどよく繋がると高得点てなゲーム。

       
      ほどよくってのは長くなりすぎるともらえる点数が低くなってくる。
      だから、わざと相手の色を伸ばして点数を下げさせたりして面白い。
      下げられないように工夫したり、注意を背けたり、
      ゲーマーも納得の面白さ。

       
      ただ、小学校低学年の息子くんには難しいんではないかと思い、
      長く繋げれば繋ぐほど高得点になる単純ルールをその場で作って遊んでみた。
      なかなか、これはこれで面白い。
      やはり、邪魔のやりあいは発生するし
      単純なゆえの面白さはある。

       
      この 後、本当のルールでプレイ。
      子供達は苦戦していたようだが、かなり盛り上がった。

      終わった後に息子くんとお姉ちゃんの2人対戦をしていた。
      ハンデで息子くんは最初から10点もらった状態でゲーム開始。
      最終的には息子くんが勝利し、調子に乗って
      お姉ちゃんにぶち切れらていたが
      このゲームは だいぶ知育にもいいなぁ〜と感心した。

      もうすぐ開催される秋の東京ゲームマーケットでは
      なんか色んな効果のある拡張タイルが追加されて頒布されるらしい。
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        | ボードゲームの話。 | 11:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
        大人のボードゲーム部に潜入
        こないだの金曜日の夜。
        大人のボードゲーム部に潜入した。

        前田部長の知り合いの知り合いまでしか
        入れない狭き門である。

        「大人のボードゲーム♥」
        う〜む、なんとも隠微な言葉の響き。
        そして、そのオープンで無い感じ、
        しかも、開催時間帯が夜から次の日の朝まで…

        夜な夜な、一体何が行われているのか…

        その「大人のボードゲーム♥」とは?
        大人のおも○ゃなら聞いた事あるけど、
        ボードゲームとなると

        やはり

        2人プレイだけではあるまい。

        3人、4人、いや8人プレイもありえるのだろうか…

        私は期待と不安を胸に勝負パンツを履いて
        夜の7時に会場に到着。

        会場のシャッターは閉じられており
        窓はあるものの曇りガラスで中は一切見えない。

        部長に連絡を入れると裏口から案内される。

        中には既に仮面を付けた 怪しげな男が2人…

        がいるはずもなく、
        普通にゲーム好きがいた。



        てなわけで 普通のゲーム会が一晩中行われていた。
        楽しさのあまり、
        いつもどおり写真をあまりと撮ってないけど


        プレイしたゲーム紹介。

        ピタゴラス

        対応年齢120歳までの素晴らしいゲーム。
        4つならべりゃ勝ち。
        あとオセロのように挟んで相手のを取れる。
        2個いっぺんに取らなきゃならんけど
        それで6個取っても勝ち。
        やれる事はタイルを置くか
        ボードを回転させる。

        いやいや、オセロにアイデアを足して
        勢いで作ったゲームかと思いきや
        全然まったく面白い。

        この日1番動いていたようだ。
        ヨネさんとあーだ、こーだと
        勝手にルール変更して何度も遊んだ。

        初めて来るゲーム会に自作ゲームを持ってくるのは
        忍なかったが部長がツイッターで前フリしてくれて
        「持ってきた?」とお優しいお言葉を頂いたので
        遠慮せずに出した。

        初登場の奴の作ったゲームなんぞしたくないわ。
        ってな空気になったら引っ込めようと思ったが
        興味を持ってもらったので初テストプレイさせていただいた。

        これも無駄に最初から凝ったコンポーネントのおかげだな。
        てなわけで「魔力絶好調(仮)」をプレイ。

        おっと、上で「作ったゲーム」と書いたが
        厳密に言うと作ってなどいない。

        作ったと言うと、
        「あのゲームのパクリだな。」「ああ!あれに似てる!」などと、言われてしまう。
        まぁ、自分もよく言うセリフなので、言ってる人には悪気の欠片も無いのだろうが
        飴細工ハートのゲーム製作者としては、少し項垂れる。

        世界で年間1000タイトル発売されるという昨今
        何かと似てないゲームなど 作れっこないのである。
        下手したら、知らないだけで全く同じゲームをも作りかねない。

        そんなわけで、このゲームを私は作ったとは言わない事にした。
        あえて言うなら「ゲームを混ぜてみました。」
        ここに世界初(たぶん)ゲームデザイナーならぬ、ゲームブレンダー誕生。

        ダイヤモンドとジャンケンと頭脳絶好調を混ぜて
        私らしさのスパイスを足してみました。

        私のゲームなんぞ、興味無い人も多いと思うので
        詳しくは控えます。

        さて、次は
        フロッグステップジャンプ

        カエルの玉を打ち合うバトミントンゲーム。
        呑気な音声がとてもほんわか雰囲気を盛り上げる。
        大人が必死に打ち合う姿はとても滑稽で良い。

        ベッポ

        子供ゲームとは思えない
        嫌がらせ合戦のゲーム。
        これは精神的に子供では耐えられないのでは?


        モモンガ・ジャンプ

        フエルトのような生地で出来たモモンガを名刺サイズの薄い板で弾いて
        向かい側の木にひっつければ自分のコマを進めるというゲーム。

        コマを進めると、そこのタイルを獲得出来る。
        そして、いろんなタイルを集めた人の勝ち。
        単純にモモンガをジャンプさせるだけで十分盛り上がる。

        各自に2回づつお邪魔出来るチャンスがある。
        その役を全て風呂陸さんが風神レラカムイとして降臨する。
        風呂陸さんの本気の風圧に全てのモモンガは吹き飛ばされ
        地面に落下。内蔵が飛び出て死んでいた。


        ZERO

        クニツィア博士の名作。
        同じ数字5枚で0点
        同じ色5枚で0点と計算する
        誰かが0点になったら即終了。
        その時点で5枚に出来てないと
        数字がマイナス点になる。

        問題は0にならなくても、マイナスが小さければ
        途中でやめる事が出来る。
        やめたくなったら、テーブルをノックする。
        もう一度、同じ人も含めて2回目のノックが行われたら
        その瞬間終了する。

        そんなもんだから、誰かがノックすると
        「おいおい!もっと我慢しなさい」だの
        「ゼロを目指せだの」
        文句がアチコチで飛び交う。

        「そろそろ、ノックしようかな…」
        などとしゅりさんが呟くもんだから
        「ちょっと待ってみよか」
        「まだ、早い!」
        などと いつの間にか交渉ゲームのような事になっていた。

        最終的には ちょっと一旦戻って
        出し直して考え直そうかなどと
        クニツィア博士が見たら苦笑いしながら
        怒り出しそうな事をしていた。

        このゆるい感じがさすが前田部長が統括する部活だと
        関心させられる一幕だった。


        AYASU
        2014-05-18 18.35.57.jpg
        こいつも私が作ったゲーム。
        なんだかんだで こいつも長い事テストプレイを繰り返している。
        最初の頃と比べると だいぶルールが簡単になった。
        だいたい、人に見せるとイラストの可愛さを褒められる。
        そして、箱の側面に書かれたキャッチコピーを見て
        男子は笑い、女子はひく。
        しかし、さすが わとさん!「プレイしたい!」と言ってくれて
        プレイする事に。
        だいぶワーキャー言いながら盛り上がりました。
        デザイン面の良いアドバイスをもらったので完成の形が思い描けました。

        大蛇のえじき
        2014-09-28 15.04.38.jpg
        2回プレイしていただいた。
        どちらも盛り上がって。
        欲しいとも言っていただいたので
        失いかけていた自信を取り戻した。
        大丈夫だ。やっぱ、面白いわ。
        MOBゲームスの宮野さんにも褒めていただいたから
        がんばって来年の大阪ゲームマーケットに向けて
        イマイチと評判の説明書の改良とイラストの新調と新キャラを考えよ。


        盗賊ロワイヤル

        作者の宮野さん直々にインストしてもらいプレイ。
        宮野さん曰く、ルールがややこしいと指摘されて
        後から簡単ルールを作ったゲームらしい。

        簡単ルールの方をプレイ。
        これは面白い!色んな駆け引きやブラフ要素があって
        ゲームの勝敗はもちろん
        途中の騙した時なども気持ちが良い!
        もちろん、騙されると悔しい。
        結構な敗北を食らったが 途中でヨウスケ氏を騙して
        悔しがらせたので、なんか満足したりする。

        軽いゲームばかりしてるうちに
        あっという間に時間が過ぎ、朝に。

        こんな適当な私より本家のサイトで
        より美しい写真と部長の匠な文章が楽しさを伝えております。
        こちら

        何人かで朝食を取りに牛丼屋に行く姿に
        後ろ髪を引かれながら
        大急ぎで帰宅。
        帰った時間が朝の7時半。

        友人との待ち合わせが8時

        バタバタと用意して出発。

        そして…

        リアルおい!それは俺の魚だ!をプレイ。

        徹夜明けに潜るもんではない…
        10mも潜るとものすごい頭痛で溺れかける。

        それでも浅く潜って、頑張ってみるが
        足が吊りそうになり、再び溺れかける。

        軽く頭痛も収まらないので休憩。
        脳溢血で倒れている親父の遺伝子を持っているので
        頭痛がひどいと怖くなってくる。

        まぁ、寝不足だろうなと
        ポカポカの砂浜で熟睡。

        そんなわけで今回の成果は

        まぁ、ホントは帰った後に
        息子の大学合格が決まったので祝いに寿司屋に行ったのでした。

        寝不足でも寿司はうまい。

        しかし、次の日も頭痛は収まらん…
        頭 爆発するかも…

        今週末の日曜日26日は
        まだ、頭が爆発してなかったら
        大阪寝屋川でゲーム会です。
        来てくれたら、(*n´ω`n*)幸せ〜〜

        くわしくはこちら



         
        0
          | ボードゲームの話。 | 19:19 | comments(3) | trackbacks(0) |
          熊取のふぁみりーえに行ってきた。
          すっかり、熱がすっかり冷めた一週間後に熊取のレポートをざっくり書く。

          朝1で行くと
          ヨッシーが机を部屋に入れていた。
          毎度ごくろうさまです。

          さっそくプレイしたゲームを紹介。


          ハムスターロールDX

          ちょっと、全貌の写真を撮り忘れたのでわかりにくいが
          この黄色い部分はタンバリンのような輪になっている。
          その内側に一定間隔で黒い木が固定されている。

          そこに手番が来たら自分の持ち駒を置いていく。
          必ず前に置いていかなければならないルールなので
          ロールは前に転がり出す。
          すると後側に持ち上げられていくコマがいずれ落ちる。

          落ちたら自分のコマとなる。
          全部のコマを置ききった人の勝利。

          プレイすると、残り一つになると みんなで結託されて
          絶対落とさないと無理なシチュエーションになる。
          そんなこんなで これは永遠に終わらないゲームなのでは?

          という恐怖が宿る。
          いや、終わる前に前に進むしかないロールがテーブルから落ちるぞ。
          いや、落ちたら、その手番の人の持ち駒になって まだ続くのか・・・・

          そうなると、このままでは俺の生き様のように転がり続けて建物を出て
          駅前までコロコロと転がるロールに、四つん這いで大のおとながついていかなければならぬ。
          まぁ、いつもの通り、私の考えすぎだった。
          横さんが置ききって終了。

          あ、すいませんDXなんか、無いです。ハムスターの人形はこのゲームとは無関係です。

          アトランティス
          2014-10-05 10.34.12.jpg
          久々に我家の積みゲーを持参した。
          沈みゆくアトランティス大陸からみんなで逃げろ〜〜てなゲーム。
          勝利への道ってゲームに似た感じでタイルが道になってる。

          手札の色指定されたカードを出して その色のタイルまで行って
          その一つ後ろのタイルを貰う。それが基本得点になる。

          取ったタイルの所は海に沈んでしまって、後から来た人は
          渡るのにコストを払わなければならなくなる。

          自分のコマが3人いるので どれを使っても良い。
          一人をとりあえず、先に脱出させるべきか!?
          みんなで一緒に行くべきか!?

          なかなかの駆け引きの楽しい、程よい重さのゲームでした。

          アブルクセン
          2014-10-05 13.02.49.jpg
          あ〜〜、面白かった。
          今、私の中では1番面白いカードゲーム。


          オロチ以来の夢降臨したアイデアを元に制作した自作ゲーム。

          初テストプレイでそこそこ盛り上がった。
          ちょっとコンポーネント的に問題があったので修正必須。
          まぁ、思ってた通りの苦笑い感は再現出来た。


          スピードダイス
          2014-10-05 13.35.54.jpg
          エスケープばりに必死こいて、ダイスを振り続けるゲーム。
          大家族のオカン並に大忙しになる。うん、まぁ、それだけ

          食事タイム。
          2014-10-05 14.24.44.jpg
          すっかり写真を撮り忘れたけど
          ミキティーが妻という役職から母という役職を獲得して
          久々に登場した。
          しかも、ベビーという癒し系アイテムを持参した。

          というのに、なぜかミキティの写真もベビーの顔写真も撮り忘れとる。


          ライナー・クニツィアの戦国時代
          2014-10-05 15.39.16.jpg
          またダイスゲー。
          連続でダイスゲーだったせいか、自分には相性が悪かったのか、
          体調が悪かったのか、戦争でひどい目にあった先祖が機嫌をそこねたのか、
          正直、全然面白くなかった。他の人は面白かったと言ってるので
          やっぱり、どんなゲームでも好みで別れるもんだなと、再確認。

          ゲームはヘックメックをイジった感じ。

          ダイスタウンの決闘
          2014-10-05 17.16.50.jpg
          なぜか、またダイスゲー。
          今度はキャラクター能力などがあり、
          さっきより、ちょっとテーマ感を出している。
          牢屋に捕まってる仲間をダイスの出目で脱獄させるゲーム。
          脱獄させると、他プレイヤーの同じ種類のキャラがまだ牢獄の中なら
          攻撃しまくる。
          だから、誰か一人が脱獄さしたら、急いで同じキャラを脱獄させないと
          蜂の巣にされてしまう。
          特殊カードでスパイスを効かせた良いゲーム。と思いきや・・・・

          初めは「ワー!キャー!」言いながら盛り上がっていたのだが
          作者のいたずらとしか思えないほどの
          強烈な特殊カードが何枚も存在する。

          最終的には神宮寺さんがゲームの持ち主のヨッシーに
          文句を言うという結末を迎える。

          ただ、その壊れた特殊カードを除けば、
          全然遊べるゲームだとは思った。

          サンタシ
          2014-10-05 17.33.00.jpg
          おしゃれパズル系のゲーム。
          青担当、銀担当に分かれて
          筒を積み上げていく自分の色を最終的に
          多く見える状態で終われば勝ち。

          正直、1回しかやってないので
          なんとも言えん。たぶん5戦くらいしないと
          戦略とか面白さとか見えてこないのかな?

          同じゲームを何度もプレイしないゲーム会には不向きなゲーム。
          おしゃれリビングの大理石のテーブルの上に置いておくゲームではないかしら



          2014-10-05 19.47.48.jpg
          色々 拡張が入って、正直わけのわからんままプレイ。
          面白かったようだ。


          サンティアゴ・デ・クーバ
          2014-10-05 21.23.13.jpg
          最初、ルールを間違えてプレイしていたけど
          十分面白かった。
          箱絵の重厚感に難しいのかな?と思いこんでいたが
          以外に単純なシステム。

          ロンデルっていうシステムに奥行を足して
          獲得した資源を売って儲けるゲーム。

          他プレイヤーと一緒に乗った車で港町で買い物。
          ドライバーは順番にやるって感じ。

          「おいおい!勝手に突っ走るんじゃねーよ!
          俺の停まりたい店を通り過ぎたってば!」
          てな感じで他プレイヤーとの絡みも十分で盛り上がるゲームでした。

          面白かったので今回持参した「アトランティス」と「サンティアゴ・デ・クーバ」
          次回のジョイントに持参します。

          あっという間に1日が終わる。
          12時間も一瞬だわ。

          王将に食べに行って、改めて
          参加者と交流を深めて解散。


           
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            | ボードゲームの話。 | 11:27 | comments(1) | trackbacks(0) |
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