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ミナ楽シイ

 高級な将棋版の脚の形は変わった形をしています。あれは”クチナシの花”を
模(マネ)しています。
真剣勝負に”横から口は無し”口出しすべからず!って意味があるんです。

ボードゲームにも同じ事が言えるんではないでしょうか?真剣に考えて出した答えを
横から否定されるのは誰しも気持ちの良いものではありません。
ノリノリのゲームならある程度は良いでしょうが それも空気も読まずに
教えちゃうと、本人はもちろん、そのゲームをしてる人みんなが
気分を害するかもしれません。

インスト(初めての人にルールを教える)する場合もルールとある程度のコツを
教えれば 後はルールを間違えないよう見守るってのが良いのではないだろうか?

誰しも失敗する権利があるのだ。間違える事によって「しまった!こっちじゃなかった!」
と”くやし楽しい”を体験出来るのだ。その方がより理解出来るし、賢くなる事間違いなし。

一度しか体験出来ない、そのゲームの初体験での”未知の驚きと失敗と発見!”
「ああ!こうすればこうなるのか!」を取り上げないでやってほしいものだ。




では、プレイヤーとしての皆が嫌がる事とは?

.爛になる(怒る)
△垢佑
バカにする(からかう) 
つ更佑垢襦閉垢考えすぎる)

てな所でしょうか?もちろんゲームをやってるとムキになる事も
くやしくて顔に出ちゃう事もからかったり、考え込む事もあります。
そこは結局それぞれ、やりすぎは良くないって事でしょう。

どこでやりすぎを判断するか?それは結局”空気を読む”って事につきると思います。
上の4つのそれぞれは実はゲームを人と楽しむうえで無くてはならない物でもあるのです。
人がムキになってるから、くやしがってるから、楽しいって事も言えるのです。
何も反応が無かったらコンピューター相手にしてるのと同じですからね。

だからこそ”空気を読む”っていうのがとても大切なのです。周りが気分を害さない程度に
上の4つの事でゲームを盛り上げるってのは大事な事なのです。


勝つ事だけを目指しゲームをすると空気を読めなくなって上の4つの事を犯してしまいがちです。
「負けても楽しめればいいじゃないか!」そんな心の余裕が自分も含めて廻りの皆も楽しめる
プレイが出来るんではないでしょうか?

ただ 我輩の”負けず嫌い”がどこまで抑えられるかという事が
一番の問題ではあるが・・・

出来る事なら「あの人とプレイすると楽しい!」と言われたいものです。

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    | ゲームサークルJOYNT | 21:38 | comments(0) | trackbacks(0) |









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