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    << あけまして〜〜〜2012 | main | 髑髏と薔薇「あ〜〜〜ドクロ無くなった〜〜」 >>
    年賀状製作
    JUGEMテーマ:アート・デザイン

     君にも出来る龍の作り方。

    まず、素人の人でおかしてしまう多い間違いは
    何も見ずに作りはじめてしまう事だ。


    プロでも絶対に何か見本を見ながら作っているのだ。

    だいたいわね。



    プロでもない私が知るよしもないけども
    絶対そのはずだ。知らんけど…


    で、龍を作るのだから もちろん龍を見ながら作る。
    そんなわけで 近所の沼に龍を捕まえに行く。


    といっても1つ問題がある。
    そう、近所に沼が無い。


    最近は開発されて 近くに沼が無い。
    私のように近所に沼が無い人は池か
    最悪 田んぼに捕りに行くしかない。


    沼に比べ、ご存知の通り池には龍はあまりいない。
    田んぼには もっといないのは常識だ。


    しかしながら 私の近所にも田んぼしかなく
    しかたなく 田んぼを子供と捜索。


    しかし驚いた事に山奥の沼に生息していた龍も
    ゴルフ場などの開発で山が削り無くされた事で
    山を降りて近所の田んぼに住んでいたようだ。


    意外なほど沢山多くの龍を発見!
    田んぼのあぜ道を歩くと
    カサカサと小型の龍がアチコチに逃げて行く。


    そんな中、突然田んぼの真中の泥から3メートル級の龍が顔を出した。


    あっけに取られる私と息子。
    龍は一瞬こっちを見たかと思うと飛び立ち
    逃げようとする。


    さすがに3メートルだと動きも鈍いので
    手に持っていた龍網を放り投げて
    ドロドロの尻尾を両手で掴んだが 龍の飛行能力を
    侮っていた。


    私の身体がふわりと浮いて
    2メートルほど空を飛んだ。
    息子に「俺の足に掴まれと!」と叫んだが


    息子は初めて見る龍に恐れて硬直していた。
    さすがに現代ッ子のうちの息子には
    荷が重すぎたようだ。


    私たちの小さい時は自分の身体より大きな龍を
    仲間とよく捕まえて遊んでいたのだが…嘆かわしい…

    とか考えている間も無いほど
    そのまま空中散歩とシャレこむ勇気も無いので
    私は手を放し 足から田んぼの泥に突き刺さるように落下した。


    腰痛持ちの私にはいくら泥で柔らかいといえ
    腰に来る衝撃だった。


    大物を逃してしまった。
    しかし、その場にへたれ込んでいる私の見た光景は


    カエルを飲込む途中の20cmほどの小型の龍だった。
    かなり気持ち悪い光景だったが、これはかなりのラッキーだった。
    飲込むのに必死で簡単に龍捕獲用の網(ダイソーで200円)で確保した。


    ドロドロになりながら我家に帰ると嫁の唖然とする顔。
    子供の頃 オカンにも同じ顔をされったけなぁ〜〜。


    などと思い出にふける余裕もなく
    手に握っている龍を嫁が見て小さな悲鳴をあげ、驚かされる。


    とにかく 水槽に龍を入れて一安心。


    風呂に入って泥を落とし 龍の世話をする。
    殺してしまっては、ご存知の通り、龍神様の祟りに合うので
    底に砂利を入れ カルキ抜きした水を入れ
    水草と住処用の貝の代わりに植木鉢を入れた。


    これで”ウメミヤ”(龍の名前)も気分を良くしたようだ。



    しかし、さっきは必死で3m級の龍を捕まえようとしたが
    考えてみたら捕まえても家で飼えるはずもなく…


    ペット屋さんに売りたいが20年前ぐらいから
    龍の売買は禁止されてるから それも出来ないし
    結果 捕まえなくて良かった。


    さて、これで本題の粘度制作に入れるわけだが


    ウメミヤが元気に泳ぎ回るので
    これを見ながら作るのは難しいので
    とりあえずスケッチをば…





    このスケッチを元に作っていく。
    針金に肉付けして芯の部分を作れば楽なんだろうけど

    後々 気が変わった時に中に針金が入っていると
    変更しにくいので
    そのまま粘度を芯にした。

    もちろんぐにゃぐにゃなので何かで形を維持しなければならない。
    近くにあったペットボトルに巻き付けて
    乾くまでじっとガマン。

    我慢の出来ない私はドライヤーで
    時間短縮を計る。

    これを袋をかぶせて温室状態にしたら ずいぶん早く乾くが
    ”リック君制作”の時のような事になると
    危険なので今回は辞めておく。

    そうそう、言い忘れてたが
    今回 近所に出来た巨大ホームセンタービバホーム内に
    画材屋さんが入ってるのでそこでよさげな物を使う事にした。

    これらです。




     

    とりあえず全部色んな形で固まるのを待つ。

    ハーティーとハーティーソフトの違いはあんまし分からなかった。

    どっちも異常なほど軽い。
    軽すぎる!

    出来上がりが 安っぽくなる事うけあい!

    まぁ、好みだろうけど…

    あと細かく作るには不向き。
    しかも 後で削りにくい。
    まぁ、乾くと丈夫ですけど


    ラドールは石系の粘土なので案の定
    乾くと重い。そして衝撃に弱い感じ…

    で、クラフティで作る事にした。

    でももったいないので芯の部分をハーティーで作った。

    そして上からクラフティーを被せる方法をとった。

    問題なくハーティーとクラフティーは引っ付いてくれた。

    腕に絡んでる感じにしたいので
    何度も形を修正しながら芯を形成。

    この時点まで毎回だが ちゃんと出来るのか不安。
    その不安を払拭するために 最初に顔を作る。


    顔がうまく出来るとやる気になってくるのである。
    でも作れど作れど なんか良い感じではなく
    納得出来ない。



    作ってる本人にしかわからないと思われるので
    写真には撮らなかったが
    上あごをルーターで削って作り直したら
    納得できるフォルムになった。


    下あごは別で製作







    やる気になった所で一番面倒くさそうな
    ウロコに着手。


    上の写真のようにマジックで書いてから作っていく。


    気の長くなる作業だ。
    テレビを観ながら1枚1枚ウロコを足して行く
    まるで 内職のおばさんだ。


    終わった後に思った事は作業の大半をウロコ作りに費やしたって事だ。


    なぜ龍はこんなデザインにしたんだと悔やんだ。
    最初からウナギみたいなツルっとした龍にすれば良かった。


    まぁ、完成すれば やりましたなぁ〜〜といつもの
    自画自賛の対象になるので良いのですが


    とにかく全体完成!
    おっと髭を忘れてた。


    顔に穴を開けて 針金を仕込んで
    それに木工用ボンドを塗って
    針金ぽさを無くして髭も完成。


    細かい気に入らない所をルーターで削って
    粘度細工終了!



    スケッチよりシャープな感じで完成。


    さて、龍制作 色塗り編。


    まぁ、大した事もしてませんが
    何か作る人の参考になれば幸いかなと…


    まず、家に長年放ったらかされていた
    ラッカースプレーで真っ黒に塗装。





    冬の夜中に制作していたので
    スウェット1枚で外に出て
    手で持っていない部分、3分の1をシューとして
    凍えしなないように急いで家に入って
    ドライヤーで乾かして
    また身体も暖まった頃に外に出て
    さっき手で持っていた所、3分の1をシューとしての繰り返し、


    危うく 年末に”大阪中年男性、粘度細工制作中に凍死”と新聞記事になるとこだった。
    でとにかく真っ黒になった。


    なぜに黒に一回塗るかってのは
    後で色んな色を塗って完成した時に粘度の色が隙間から見えると
    安っぽいのが嫌なのと
    強度を上げる為でもある。


    それからベースの色を適当に塗る。
    塗料は昔はリキテックスとかアクリルガッシュとか使っていいたが
    今ではもっぱらダイソーの水性ペンキである。


    何がいいかと言うともちろん価格の割に沢山使えるって事に他ならない。
    でも水性だし、 正直粘度を塗るには違いは無いと言っても良い。


    そこの高い金だして色塗ってるアナタ!
    ダイソーに行きなさい。


    赤 青 黄 黒 白 この5色あれば
    大概の物は描けますよ。


    そんなわけで ザックリ塗った後に
    いつもの感じで筆の水分が無いくらいのバサバサな感じで
    上から違う色を重ねていく。
    ドライブラシ方というらしい…


    まぁ、面倒くさいけど 


    色に深みが出る。





    とても上手に見える。


    てな感じ… あと目ん玉描いて






    今回は龍なので 金をあちこちに塗ってみた。


    艶消しニスを塗って。
    目と口の中だけツヤ有りのニスを
    塗ると はい出来上がり。





    ちなみに最初は自分の腕を突っ込んで制作していたが
    ギリギリで制作していた為
    ウロコなどを身体に付けていくうちにいつの間にやら

    腕が入らないって事に!!ガ━━━( ゚д゚ ;)━━━ン




    しかたないので息子1号リュウセイの腕を拝借。
    来年 高校受験の為学校説明会に行くリュウセイを
    「しばし待たれよ〜!」と引き止めて
    外の草むらを背景に撮影。



    そんでもってデザインしたのが年賀状です。








    目線はフォトショップでいじりました。


    え?手?手は




    別で作ったのを合成。






    ちなみに息子2号のギンガも一緒にパチリ!










    ちなみに年賀状宛名面はこれ↑



    今年こそ年末に忙しくならないように
    早めに作ってみせる!


    さーて!来年の干支はなんだ?
    ね〜うし〜とら〜たつ〜み〜


    み〜?蛇!?蛇!!
    ウロコあるじゃねーか!


    お後がよろしいようで…

     

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      | Jyujin作品 | 01:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
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